CSR社会貢献

《第3回》カレント福祉イベント アクアリウムと「わたし」新発見~ここからのスタート~

2017.9.22(販売促進部T)

株式会社LPH/就労移行支援事業所カレントが主催する福祉イベント『アクアリウムと「わたし」新発見~ここからの
スタート~』の取り組みに賛同し、イベント共催いたしました。
カレントが掲げる「障がい者と社会が共に多様性を認め合える世界」「障がい者と働くことが当たり前の社会」の実現に向けて、
障がい者の方といっしょにつくりあげる水草アクアリウム体験イベントの様子をレポートします。

カレントでは、就労移行支援事業所として、障がいのある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスを
行っています。
その中の1つ、水草水槽リース代理店事業として、就労移行支援事業所カレントの利用者の方々が水草で彩られる
アクア水槽を、 企業のオフィスやお店、病院などに届けるサービスがあります。
このサービスは水槽を設置するだけでなく、長期リースのクライアントには定期的な水槽のメンテナンス
(水槽内の清掃や水草の状態のチェック等)を行い、雇用創出へとつながっています。

弊社でもCSRの一環として、この水草水槽リースサービスを利用し、受付や会議室等各所に水槽を設置しています。
熱帯魚は不在なものの、光に照らされた澄み切った水槽の中にある生き生きとした水草に心癒されます。

今回のイベントでは、普段から水草の育成を行うカレントの利用者の方と一緒に、流木に水草を設置する作業を行いました。
イベント当日は「どうもすいませんでした!」でおなじみのお笑い芸人の「響の長友光弘氏と小林優介氏」が
ゲストとして、登場!!
圧巻のボディの長友氏は自身が営む宮崎のラーメン店の店舗への水槽の導入も積極的に行っていきたいと意気込み十分。
他にもカレントの取り組みに興味を持った、さまざまな企業の代表者が集まり、みんなで水草体験を行いました。

各自、テーマを決め、最後の発表に向けて、流木の形や向きをどうしようか、水草をどこにつけるといいのかと
思案しながら作業に没頭。
流木に水草を糸で固定するという作業なのですが、流木は凹凸が多く、水草を糸でしっかり固定するのが意外と難しかったです。
作業に苦戦していると利用者の方に「流木のどこをポイントにするかを考えながら水草をつけるといいですよ」と
アドバイスをいただきました。
さらに、欲張りに水草をもりもりつけていると全部とれてしまうハプニングが!(笑)
そんなことをしていると、利用者の方が代わりに水草の取り付け方をレクチャーしてくれました。
利用者の方の手元を見ていると、流木と水草が一体になるようにしっかりくくりつけるように作業を行うことがポイントでした。
そんなハプニングにも負けず、無事完成し、お披露目。

「会社の成長と水草の成長」という願いをこめた流木は、水槽の中に飾られてなんだか生き生きとした表情を見せていました。
今度、利用者の方が、社内の水槽に設置しにきてくれるそうです。
水草とともに、私自身も会社も大きく成長できるよう、日々精進するのみですね。